INTERVIEW

ソーニャ・ベルツ役 進藤 尚美

PSP『零の軌跡』の収録から約2年ぶりとなる今回の収録ですが、
収録を終えた今の感想をお聞かせください。

ドラマCDにあったシーンが少し濃くなった感じなので、人間関係ももうちょっとわかりやすい会話があるんだなと。前回より更に掘り下げやすくなったような印象です。

収録ボイスがかなり増えましたが、PSPの収録時と比べて、キャラクターへの思いに変化はありましたか?

印象としてはしっかりしている聡明な女性なんですけども、警備隊の副指令の立場としてきっちりしている反面ちょっと優しい女性的な部分っていうのが時々匂うようなセリフ回しなんですね。なので彼女自身はすごく女性らしい優しい人であろうことを踏まえつつ、「仕事のできる女」を意識して演じました。

印象に残ったセリフ、シーンなどはありますか。

ちょっとお小言を言うシーンがありますよね。その切り替えと言いますか…怒るところは怒って、でもありがとうって言えるそういう部分が彼女らしくていいなと思います。

もし今後、続編である『碧の軌跡』がフルボイス化されるとしたら、どのようなところに期待したいですか。

今回は、ドラマCDでしゃべってる相手が同じだったじゃないですか。それ以外の人としゃべってるシーンが見たみたいと思いました。特務支援課以外の人ですね。他にもたくさんいらっしゃるので、その人達との会話が見てみたいです。

最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

私はあまりゲームは上手ではないんですけど、ゲーム好きな人はこの作品はものすごく面白いって言ってます。どこででも楽しめるようなフルボイスのゲームっていうのもやりがいがあると思いますので、じっくり楽しんでいただけたらなと思います。