INTERVIEW

セシル・ノイエス役 大原 さやか

収録ボイスがかなり増えましたが、PSPの収録時と比べて、キャラクターへの思いに変化はありましたか?

幼い頃からロイドと知り合いのお姉さんなんですけども、元々はロイドの亡くなったお兄さんの恋人だったということで、ロイドには人一倍思い入れがある優しいお姉さんです。優しいだけじゃなくてちょっと抜けてたり天然なところも魅力的なキャラクターで、凛とした看護師さんの顔と天然ボケのほうに転がっていっちゃう差がすごい可愛らしいキャラクターだなと思いながら演じました。

印象に残ったセリフ、シーンなどはありますか。

最初に同僚の皆さんを紹介していただいた時に、「この中の誰かと付き合ってるんじゃないの」ってセシルが思っちゃうところがあるんですけど、その中で女の子だけじゃなくてランディ君もひょっとしたらありえるかも、っていう発想にまで及んだ時に「そんなのってないわ!」っていう方向じゃなくて「大丈夫お姉ちゃん理解できるようにがんばる!」っていう方向に行ったところが普通の人と違うなって。そういうジャンルもがんばって勉強しますっていうところがすごくツボでした(笑)

もし今後、続編である『碧の軌跡』がフルボイス化されるとしたら、どのようなところに期待したいですか。

皆さんにとってのサービスシーンはあるかもっていうことは聞いているので、その辺も楽しみにしていただきたいところと、後はロイドにとっては唯一抗えない存在がお姉ちゃんだと思うので、水着のセシルがロイドにかまいまくってロイドがめちゃくちゃ照れるみたいなシーンとかも見てみたいと思います。

最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

ドラマCDのほうから先行してこの作品に関わらせていただいたんですけども、本当に皆さんの空気感がしっかりできていてとてもチームワークの良い作品ですので、今回こうしてセシルとして参加できてとても幸せに思っています。今回はvitaということなので、そのvitaならではの操作感だったりというところを新鮮な気持ちで遊んでいただけると思いますので夏休みは是非、零の軌跡evolution一色で楽しんでいただきたいと思います!セシルの優しさと可愛さと凛とした美しさも皆さんに届いたらいいなと思いますし、遊んでる皆さんにとっての一服の清涼剤になるような…セシルが出てくるとちょっとほっこりしたなって皆さんに思っていただけるように祈っています。