INTERVIEW

ツァオ・リー役 平川 大輔

収録ボイスがかなり増えましたが、PSPの収録時と比べて、キャラクターへの思いに変化はありましたか?

台本自体はすごく長いものでしたが読んでいてとても面白かったので、作品の完成が今からとても楽しみです。ツァオは「黒月貿易のクロスベル支社長」ってこと、鋭い爪を隠してて底の見えない、一癖も二癖もある捉えどころのないキャラクターに出来ればいいなと思いながら演らせていただきました。

印象に残ったセリフ、シーンなどはありますか。

主人公達が来た時の嘘臭いにこやかなところから、時おりチラッと本心を見せることを言ったりするところでしょうか。聞いてくださっている方に「やっぱりちょっと危険な人だ」というイメージが伝わればいいなと思ってやらせていただいたので、そこですね。

もし今後、続編である『碧の軌跡』がフルボイス化されるとしたら、どのようなところに期待したいですか。

今回はオフィスの中にいるシーンだけだったのが少し残念で・・・。セリフにも「やれやれ、頭脳派を気取っているわけにもいかなくなりましたね」っていうのがあって、戦闘派としてのイメージが描かれていたのでそういう戦闘シーンが見たいですね。きっとこう、ニヤーっと笑いながらやるんでしょうね(笑)「コイツむかつく!」っていうシーンがあるんじゃないかと。そういうのがあると面白いですね。

最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

とてもクセのあるキャラクターで、こういう役をやらせていただくのは大好きです!すごく楽しんでやらせていただきました。お話自体も推理や戦闘、友情や家族愛が盛り込まれていて、プレイしてくださる方にはそれぞれどこかしらに引っかかりどころがある作品となっています。たくさんの方にプレイしていただいて、それぞれのハマリどころにどっぷりハマっていただければ嬉しいなと思います。